八代総合接骨院

CSFプラクティスとは

「何故痛くなるのか」「健康とは何か」「何故どこに行っても治らないのか」「なぜ不健康になるのか」「免疫力・治癒力を上げるということはどういうことなのか」「痛くなる人と元気な人の違いは何なのか」「治る人と治らない人の違いは何なのか」等の説明を自分でしっかり理解することにより治る体への入り口、健康な体への入り口が見えてきます。
 
CSFプラクティスは皆さんの免疫力を高め、健康な体・治せる体を取り戻す技術と理論です。

真の健康とは

①脳細胞が必要十分に活性化できる状態。そして、脳が神経を介して末端の組織の働きを支配し、さらに末端器官の細胞が必要十分に活性化できる状態
②身体の60%以上を占める水分が滞ることなく循環している状態

この二つの状態を兼ね備えた姿であると考えています。

免疫学は難解ですが、我々は免疫力とは次のように考えています。

免疫力とはいったい何なのか

免疫力とは何かを最もわかりやすく説明するならば、「細菌、ウイルス、悪性新生物(癌)から体を護る力」となるでしょう。これは誰でも説明できる範囲です。 では、免疫力の根源とは何か。それは体液の流れです。
生きているということは代謝があることです。代謝には体液の流れと組織の細胞の代謝があります。
免疫力とは、体液の代謝(流れ)によって栄養と酸素の供給を行い、老廃物や炭酸ガスの排出によって組織、細胞の機能を正常に保つことです。
体液の流れが低下すると栄養と酸素の供給が減少し、炭酸ガスと老廃物の排出が悪くなります。結果として体液は酸性に傾き、体内の病原菌やヒトヘルペスウイルス6、7型が増殖し、体外から入ってくるウイルスや細菌に対する抵抗力が弱くなります。これが免疫力の低下です。
体液の流れが良くなると栄養と酸素の供給量は増加し、老廃物と炭酸ガスの排出は盛んになるのです。結果として体液は弱アルカリ性となり、ウイルスや細菌に対しての抵抗力が増加します。これが‘免疫力がアップする’ということなのです。
体液の流れが悪くなると免疫力は低下し、体液の流れが良くなると免疫力がアップするわけです。

現代医療には免疫力を上げる方法はない

現代医学には全身の体液の流れを良くする薬も手術もありません。
東洋医学や一般的物理療法では、部分的な体液の流れを改善することによってその部位の症状を軽減させることはできても、全身の体液の流れを改善することはできません。なぜならば、刺激を加える方法が侵襲的で防御反射を利用したものだからです。

脳脊髄液調整法による筋膜ポンプテクニックは、体に防御反射を起こさせることなく脳を始めとする全身の細胞を一瞬にして活性化させる特殊なテクニックです。

脳の血流の増加及び脳細胞の活性化は第三者機関によって証明されているテクニックです。脳細胞の活性化は免疫力だけでなく生命力の活性化にもなるのです。

生命力は免疫力を正常化する原動力であり、生体が生きていくための力です。
しかし、現代医学では免疫力をアップすることも生命力をアップすることもできないため、新型コロナウイルス感染症の予防法で一番肝心な部分である免疫力を上げることに触れないのです。
では、免疫力を上げることはできなくても免疫力を下げないようにするためにはどのような生活が良いのでしょう。
免疫力を上げる方法として、一般的には「食事・運動・体を温める・精神的ストレスを溜めない・よく眠る」などといった「○○して免疫力アップ」という言葉があふれていますが、こういった情報は医学的根拠のないものがほとんどです。

CSFプラクティスとは種々なる手技、カイロプラクティック、オステオパシー、SOTなどを学んだ、創始者の宮野博隆先生(現在の私の師)が考案した独自の医療理論『パーフェクトクラニアルセオリー』を基にした治療テクニックで、国際治療学会において日本人で初めて大賞を受賞し世界No1の治療として国際的に認められ.た治療法です。
また、医学博士らによる第三者機関においてその治療効果が科学的にも実証された治療理論と技術です。



※このグラフと画像は第三者機関によりCSFプラクティスの治療前と治療後に脳の活性化度合を測定、画像化し、治療後に脳の働きが良くなったことが医学博士により検証されたデータです。

最近テレビや新聞、マスコミでも取り上げるようになった「脳疲労=自律神経の疲労」つまり脳の働きが悪い事が実は体で起こっている痛みやつらさ等が起きる症状の始まりや、もとになってきます。
体調を管理・コントロールしているところは全て脳です。
脳の働きが悪くなると体のいたるところの働きが悪くなり症状が出てきます。
CSFプラクティスは全ての症状の原因となっている脳の働きを改善し、自律神経の働きを活性化することによって皆さんが悩んでいる症状と、関連する神経・筋肉・内臓の働きを回復させ「痛み・つらさ・体調不良」を改善していきます。
脳が元気になることでのみ体も元気になり治そうとする力がついてくるのです。 つまり、このデータや画像は治療により脳・自律神経の働きが良くなり患者さんの生命力・治癒力・免疫力が上がることを示します。

CSFプラクティスは
『患者さんの脳と体に元気をつけることの出来る初めてのテクニック』です。

その後、身体が十分に回復した時点において、治療が必要な部位を診断し、組織の再構成(若返り)を導き出します。
このような理論体系を持つテクニックは人類史上初めてのものです。
CSFプラクティスは患者さんを機能的に活性化するだけではなく、世界初、史上初、『組織野再構成(若返り)の出来る21世紀の革命的医学』と言えます。
是非ご体感ください。

八代総合接骨院

〒866-0883 熊本県八代市松江町264-1

分院の"ひなぐ接骨院"でも当院と同じ治療を受けることができます
八代市日奈久下西町599-5  電話0965-38-1777

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